「部分脱毛」が日本をダメにする

実際にパッケージングされた部分脱毛を検討する時に、何よりも先にするべき事は「どことどこの脱毛をしたいのか」をハッキリさせることです。選べる脱毛プランの場合、脱毛部位の組み合わせや費用といった面で、サロンによって意外に大きな違いがあるからです。お店選びがなかなか思うように決まらないのが選べる部分脱毛だと思います。脱毛サロンの中には「部分脱毛」が主力のところと「全身脱毛が主力のところ」の2種類に分類できますが、実はその中間に当たると言ってもいい「部分脱毛をまとめた」セットコースを販売している脱毛サロンもあります。「選べる部分脱毛」とは、濃い毛を薄くしたいというパーツをオーダーメイドで付け足したり、事前に人気部位がパッケージングされたセットコースの事を指します。複数の部位を脱毛する場合、サロンのハシゴを考える方もいるようですが、私個人の感想としてはかなり微妙なのではないかと思います。完全に個人的な意見ですが、あちこちの脱毛サロンを使い分けるのってとっても気を使いますし、費用の事を考えても、反対に高コストになるような印象がとても強くあります。他社よりも自由度が高くてリーズナブルなのが脱毛ラボです。脱毛箇所は全部で48箇所の中から好みに合わせて組み合わせられるので、脱毛サロン側でパッケージングされたプランに捉われる必要がありません。契約方法も回数パックプランと月額制が選べるという選択肢があります。ミュゼプラチナムはこの中では一番全身脱毛寄りで、たくさんのパーツをまとめて脱毛したい方向きです。割引キャンペーンが1ヶ月単位で行われているので、契約前にはチェックしておいた方がいいでしょう。ここで紹介した以外にも脱毛サロンはありますが、じっくり自分に合ったものを探すことが肝要です。そのための参考になるサイトはこちらです。脱毛サロンによって部位数が違うので、コストの面でも振れ幅が大きくなりがちです。もっとも手軽なのは銀座カラーの「腕全セット」や「足全セット」ですが、これらのプランの場合は、ミュゼプラチナムの部位数の設定がないフリーセレクトコースが比較対象として一番最適なので、要チェックです。脱毛したいと思う部位は、ほとんどの場合1箇所しかないわけではないのが普通です。でも、脱毛したいところがいくつもあるからと言って、全身脱毛をしようとまでは望まないことが普通かも知れません。全身脱毛への先入観にあるのはお金に余裕がないと無理というイメージがありますし、何より時間が長期間必要になります。脱毛サロンで要望が多い部位のBEST10なんかを見ると、必ずと言っていいほど「ヒザ下」「ヒジ下」「襟足」を見かけます。どこも薄着になると直接見られる部分なので、恥ずかしくない状態にしておきたいという気持ちはよく分かります。この他の人気部位では背中やヒジ上などがあります。そこで私が注目したのが「選べる部分脱毛」です。両ワキやVIOの脱毛が終わったからと言って、気になるパーツがないわけではありません。夏も近づいて薄着の機会が増えていくにつれ、絶対に処理しておきたい部分だってあります。人気が集中するのが腕・足・襟足などで、今年の夏こそはスベスベな肌で満喫したいと思います。選べる部分脱毛の候補としては、「脱毛ラボ」「銀座カラー」「ミュゼプラチナム」などがあります。脱毛ラボは12箇所または24箇所を全48部位の中から自由に選べます。銀座カラーは前もって人気部位がセットになっています。ミュゼプラチナムはかなり多い部位がセットになったプランが3パターン用意されています。

シースリーの大分店で通い放題の全身脱毛をした結果

関連記事一覧

サブコンテンツ

このページの先頭へ